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ドメインとは、取得前の基礎知識

   

http-header

ドメインは一般的にURLと言われるものでネット上の住所と例えられることもあります。例外を除き同一のドメインを取ることは出来ず、ドメイン取得業者を通して購入と言うかレンタルされる仕組みになっています。

ドメイン取得業者

個人的にはどの業者で取得しても大差ないと思っていますが、この前「.info」が何故か剥奪される事件があり、その時ドメイン取得業者が取り戻してくれたという話がありました。

どこの会社だったのか明らかにされていないので参考にはなりませんが、こういうこともあると頭の片隅にでも入れておいて下さい。

よく知られているドメイン取得業者はこの辺になります。

キャンペーンで通常より安く取得できることもあります。特にお名前.COMは頻繁にキャンペーンを実施しています。

ドメイン取得料金は初めに登録した時に支払う『登録料金』と継続する時に支払う『更新料金』の2種類あり、どちらも1年分の料金になります。

キャンペーン料金は『登録料金』に適用されることが多く、『更新料金』が弱冠高くなることもあります。

まだ提供している会社は少ないですが、レンタルサーバーなどと一緒に申し込むとドメイン代が永久無料になるサービスを提供しているところもあります。ただし条件があるので、お得なのか分かりません。

ドメインの種類

ドメインの種類を大き分けると『トップレベルドメイン』『セカンドレベルドメイン』『サードレベルドメイン』の3種類に分けられます。

『トップレベル』の中には「gTLD」(.com .net等)や「ccTLD」(.jp .uk)等の種類がありますが、特に気にする必要はありません。強いて言えば取得したいトップレベルドメインの意味くらいは調べたほうが良い。

トップレベルドメイン

『http://△△△.□□□/』
の『□□□』の部分。ここは国際的に管理されていますが、一定の条件をクリアできれば新たに作ることができます。最近増えてきたととは言えかなり狭き門になるようです。

普通は関係ないので、既存のトップレベルドメインから選びます。

サードレベルドメイン

サードレベルドメインもトップレベルと同じで
『http://△△△.○○○.□□□/』
「○○○」の部分がサードレベルになります。

「○○○」では分かりづらいので例を出すと「.co.jp」がサードレベルドメインになります。トップレベルと同じように選ぶことはできても作ることはできません。

セカンドレベルドメイン

私達が自由に決められるのはセカンドレベルドメインになります。
『http://△△△.□□□/』
「△△△」の部分。

同じURLは存在できない

簡単にまとめると「△△△」で好きな文字を決め、「□□□」を選ぶという感じになります。(逆でもいいのですが)

しかし、トップレベルとセカンドレベルが同じURLはネット上に一つしか存在できないという決まりがあるので、同じにならないようにしなければなりません。

ドメイン取得業者のサイトでは取得できるか出来ないかを調べることができます。トップレベルを変えると取得できたりするので、納得行くまで調べるといいです。

Whois情報公開代行

ドメインを取得すると取得した人の登録情報を公開しなければならないという決まりがあります。

その情報をドメイン取得業者のものに置き換えてくれるサービスが「Whois情報公開代行」になります。ドメイン取得と同時に申し込むと殆どの場合無料。

トップレベルドメインによっては代行を許可していないところもあるので、「Whois情報公開代行」を頼みたい人は代行できるか考慮してドメインを選んで下さい。

DNS(ネームサーバー)

ドメインを取得できたらレンタルサーバーで使えるようにDNS(ネームサーバー)を登録しなければいけません。

まず、お使いのレンタルサーバーのDNSを調べます。おそらく2つか3つあると思いますが、それをドメインを取得した会社の管理画面に入力します。

取得したドメインの所に間違いなく入力したことを確認し、レンタルサーバーに取得したドメインを登録します。反映されるまでに数時間から数日掛かることがあります。

ここらへんはお使いのレンタルサーバーで個別に説明されているはずなので、そちらを見たほうが分かりやすいです。

サブドメインとサブディレクトリ

サブドメインとサブディレクトリはサイトを公開する場所になりサーバーの設定で変えるので、ドメイン取得とは関係ありません。

たまに、サブドメインに対応していない所があります

サブドメイン
『http://サブドメイン.△△△.□□□/』

サブディレクトリ
『http://△△△.□□□/サブディレクトリ』

 - サイト運用

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