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正真正銘のホバーボードHendoもうすぐ発売か!バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界が現実のものに

   

hendo_hoverboard

バック・トゥ・ザ・フューチャーの空飛ぶスケートボード「ホバーボード」が遂に現実のものに価格はなんと108万円というのは半分冗談ですが、もうすぐ正真正銘のホバーボードが世にお目見えします。

バック・トゥ・ザ・フューチャーを見て空飛ぶスケートボードに憧れた人も多いと思います。これまでも、ホバーボードを作っている人たちはいましたが多くはホバークラフトの原理が使われているためスケートボードとは程遠いものでした。

ホバークラフトは地面との間に空気を送り込んだ力を利用して浮かせる機構で送風のためにファンを高速回転させなければならなく騒音の問題や、浮いても数ミリになるのでホバーボードといっていいものかという状態でした。

最近はマリンスポーツの分野で水流を利用したホバーボードの様な乗り物も登場していますが、これは定点を飛び回る感じになっています。

これが海のホバーボード

新たにお披露目されたホバーボードHendoは磁石の力で浮上させているので、音の問題はクリアになりバック・トゥ・ザ・フューチャーの世界に近づいたと言ってもいいのかもしれない。

浮く仕組みにはレンツの法則というよくわからない法則が使われているそうです。電流は誘導させることが出来るとか何とか。

そんな訳で磁石の力で2センチ以上浮遊するHendoですが、問題が一つあり地面が非磁性体でなければなりません。つまり、磁石にくっつかない物質ですので、気軽にそこら辺で乗ったりすることが出来ず専用の施設まで足を運ばなければなりません。

その点だけが残念ですが憧れのホバーボードHendoはKickstarterで資金調達をしていて限定10台を約108万円の出資で購入することが出来ましたが、すでに出資枠は埋まっているためHendoを手にする機会は無くなりました。

これから製品化に向けて開発が進められるはずなので、そう遠くない未来にバック・トゥ・ザ・フューチャーの世界が現実のものになるかもしれません。

ちなみにホバーボードが登場したバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2の舞台は2015年です。

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